射場内での事故防止の徹底について

東京都アーチェリー協会

2009/7/26
 標記の件について、下記によりお知らせします。加盟区市協会(連盟)の会長様におかれましては、必ず会員各位に周知徹底いただくようご指導のほどお願いします。

1.通達の趣旨
  7月19日(日)開催の「会長杯大会(駒沢)」において、CPボウを使用した選手の発した矢が駒沢室内球技場(体育館)内に飛び込み、壁面のガラスを一部損傷するという物損事故が発生しました。
  この事実を重く考え、試合・練習の如何を問わず、アーチェリーに起因する一切の事件・事故が再発しないよう、然るべく対応策を講ずるようお願いするものです。

2.具体的な対応策
  現在、都ア協では、事の顛末をまとめるべく当日の様子を確認している最中です。また、今後のことは施設管理者(都)との十分な協議と、関東学連、高校専門部等とも使用方法について話し合う必要があります。したがいまして、それらを受けて当協会としての対応策を、各協会(連盟)に明示する予定です。
  しかし、現時点での対策は、各協会(連盟)においては、事故防止に関するセミナーや講習会、説明会等を具体的な形(マンツーマン又は集会形式等)として開催していただくことをお願いするものです。
  昨今、似たような通知文が続発しておりますが、多くの場合、防げたのではないかと考えられるケースが多く、大変遺憾に思います。どうか、単なる文書の回覧や掲示等で済ませず、全会員が当事者意識を持って再発の防止に向けて立ち上がることを通達するものです。

3.今後のことについて
  公認試合の運営責任は都ア協にありますが、選手一人ひとりの主体的な取り組みなくして成果は見えてきません。事故はいつ起きるか予測が立たない訳ですので、それだけに全会員の問題として捉えていただかないと、施設管理者への説明が付かず、結果として駒沢第一を公認試合の会場から撤退せざるを得ない事態も想定されます。
  今できることは、東京のアーチャー全員(競技者のみでなく)が、一致協力して事故ゼロに向けて動くことです。どんなアイデアでも実行すべきです。
  そして、可能な範囲で大会運営側に加わることをお勧めします。都ア協としては、審判員資格を取得しやすい環境を整えますので、積極的な対応をお待ちしています。

4.結果の公開について
  上記のとおり、関係者と都ア協との協議が終了又は中途であったにせよ、情報の提供は適宜行います。どうか、事務局からの連絡にご注意ください。

                                                                               以上

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